› あめり。 › アート2008年05月23日
地力。ll
水曜日、卒業検定が終わった後に行って来ました☆☆

*展覧会の内容*
地は中央区元町高架通3番172~173号
力は現代美術
「モトコータウン2」つまりJR元町駅より西側のJR高架下にある商店街である。蛇のように細長い通路を挟んで両側に小さなお店がいっぱい並んでいる光景そのものが絵になってしまう。戦後とか震災後のまだ街が復興できていない頃、つまりセンター街、元町商店街など大きい商店街が復興しきれていない早い時期に賑わう商店街である。確か震災後5年位は元町商店街をしのぐ賑わいであった。しかし震災後10余年経った現在、シャッタ-街へと変りつつある
すぐ頭上に鉄道が走っているというロマン。昭和の匂いのする店や小じゃれた今風な店構えの商店もあったりするゴッチャ雑ぜの空間。芸術家の感性はその自由さが今を読み、未来を予測する。時代と共に在る商店という場と作品群が、そして震災後から活動が目立ち始めた市民活動団体達と交錯する事は、人間にとって、混沌とした社会にとって、なにか分かってくる。「モトコー」だけでなく「神戸」という街がみえてきます。
地力(ちりき)展はその場に潜んでいる財宝を展示します。今回の場は商店街の一店舗なのでここの仕来り通りその財宝を売ります。積極的に概念や観念の含めたモノを売ります。
それは作家側のチャレンジです。
社会の中の人間の在り方を間接的にモノではなく直接的に人間そのものを対象として活動している市民活動団体(NPO/NGO)がある。しかし間接的であろうと直接的であろうと地球人が活動している社会環境を考えている事には変わりない。「なにが何か」という判断の基準を見失ってしまっている今、ここで小石=地力Ⅱを投入しなければ私たちの人間らしさは消え失せてしまうでしょう。
モトコーでの今開催しようとしている展覧会は思考する基準を失ってしまった人間社会への1つの問い掛けである。それは何かに向けてのささやかな抵抗かも。いやもっと力がないかも。でも、何はともあれ創造されたモノは背筋を伸ばして大声を出している。それが「地力」である。


場所:元町高架2

期日:2008年5月3日から公開搬入
5月10日~5月25日 (12:30~20:30)
オープニングセレモニー 5月10日 19:00~
クロージングセレモニー 5月25日 19:00~
内容:現代美術作品・アートパフォーマンスなど
市民活動団体(NPO/NGO)とのコラボレーション
出品作家:國府理・ワァ-ダダ・コウドー・麻谷宏・田中大輔・ソン ジュンナン・権基英+芸法・坂出達典・高浦邦彦・小池照男・宮崎みよし
映像・パフォーマンス作家:
福永祥子 Yangjah ますみ とも 季村敏夫 荻原貴之 出前◎月萩亭 情野千里 DJ pele
ちりき屋さん:オリジナル絵はがき、A5ぐらいの大きさ作品、詩集などを展示即売〈多くの人たちに出品を依頼〉
市民活動団体(NPO/NGO)コーナー:フライヤーなど展示
カフェ放送5月てれれ5月17日18:30~参加費500円
主催:地力。KOBEモトコー・2008実行委員会
協賛:(株) 建隆エステート
協力:大阪市立大学GCOE文化創造ユニット
アドバイザー:河崎晃一(兵庫県立美術館学芸員)
助成:公益信託亀井純子文化基金
事務局:NPO法人リ・フォープ
中央区元町通6-5-8松尾ビル43
TEL.078-366-0536 FAX.078-366-0756
e-mail info@riwfoap.com
URL http://www.riwfoap.com
http://www.riwfoap.com/ten/riki/index.html より引用☆





2階建ての建物を2件使った展覧会場で、見応え充分です☆☆
開放的な雰囲気で居心地が良かったので、ついつい長居してしまいました(*^^*)
「地力。ll」

*展覧会の内容*
地は中央区元町高架通3番172~173号
力は現代美術
「モトコータウン2」つまりJR元町駅より西側のJR高架下にある商店街である。蛇のように細長い通路を挟んで両側に小さなお店がいっぱい並んでいる光景そのものが絵になってしまう。戦後とか震災後のまだ街が復興できていない頃、つまりセンター街、元町商店街など大きい商店街が復興しきれていない早い時期に賑わう商店街である。確か震災後5年位は元町商店街をしのぐ賑わいであった。しかし震災後10余年経った現在、シャッタ-街へと変りつつある
すぐ頭上に鉄道が走っているというロマン。昭和の匂いのする店や小じゃれた今風な店構えの商店もあったりするゴッチャ雑ぜの空間。芸術家の感性はその自由さが今を読み、未来を予測する。時代と共に在る商店という場と作品群が、そして震災後から活動が目立ち始めた市民活動団体達と交錯する事は、人間にとって、混沌とした社会にとって、なにか分かってくる。「モトコー」だけでなく「神戸」という街がみえてきます。
地力(ちりき)展はその場に潜んでいる財宝を展示します。今回の場は商店街の一店舗なのでここの仕来り通りその財宝を売ります。積極的に概念や観念の含めたモノを売ります。
それは作家側のチャレンジです。
社会の中の人間の在り方を間接的にモノではなく直接的に人間そのものを対象として活動している市民活動団体(NPO/NGO)がある。しかし間接的であろうと直接的であろうと地球人が活動している社会環境を考えている事には変わりない。「なにが何か」という判断の基準を見失ってしまっている今、ここで小石=地力Ⅱを投入しなければ私たちの人間らしさは消え失せてしまうでしょう。
モトコーでの今開催しようとしている展覧会は思考する基準を失ってしまった人間社会への1つの問い掛けである。それは何かに向けてのささやかな抵抗かも。いやもっと力がないかも。でも、何はともあれ創造されたモノは背筋を伸ばして大声を出している。それが「地力」である。


場所:元町高架2

期日:2008年5月3日から公開搬入
5月10日~5月25日 (12:30~20:30)
オープニングセレモニー 5月10日 19:00~
クロージングセレモニー 5月25日 19:00~
内容:現代美術作品・アートパフォーマンスなど
市民活動団体(NPO/NGO)とのコラボレーション
出品作家:國府理・ワァ-ダダ・コウドー・麻谷宏・田中大輔・ソン ジュンナン・権基英+芸法・坂出達典・高浦邦彦・小池照男・宮崎みよし
映像・パフォーマンス作家:
福永祥子 Yangjah ますみ とも 季村敏夫 荻原貴之 出前◎月萩亭 情野千里 DJ pele
ちりき屋さん:オリジナル絵はがき、A5ぐらいの大きさ作品、詩集などを展示即売〈多くの人たちに出品を依頼〉
市民活動団体(NPO/NGO)コーナー:フライヤーなど展示
カフェ放送5月てれれ5月17日18:30~参加費500円
主催:地力。KOBEモトコー・2008実行委員会
協賛:(株) 建隆エステート
協力:大阪市立大学GCOE文化創造ユニット
アドバイザー:河崎晃一(兵庫県立美術館学芸員)
助成:公益信託亀井純子文化基金
事務局:NPO法人リ・フォープ
中央区元町通6-5-8松尾ビル43
TEL.078-366-0536 FAX.078-366-0756
e-mail info@riwfoap.com
URL http://www.riwfoap.com
http://www.riwfoap.com/ten/riki/index.html より引用☆
☆権基英さんの作品☆
2階建ての建物を2件使った展覧会場で、見応え充分です☆☆
開放的な雰囲気で居心地が良かったので、ついつい長居してしまいました(*^^*)
2008年05月13日
つめ一家

友達が、授業で作った作品です☆☆
ハガキになるそうです(*''*)
あまりのかわいさに、見た瞬間、
「ブログに載せさせて!」
と言ってしまいました(笑)

↑厳めしい雰囲気なのに、すっごくかわいい(笑)
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2008年04月16日
縫う展に出品した時の写真♪

遅れましたが、海月文庫さん(http://kurage.web.infoseek.co.jp/)の「縫う展2」に出品した時の写真をアップします☆☆

海月文庫さんは、建物の表に植物がいっぱいあって、手作りの床が良い味を出している、とっても雰囲気の良い所です☆☆
オーナーさんのお人柄もあってか、毎回、長居をしてしまいます(笑)

出品したのは、個展の時に出した「溢れる感情」という作品です☆☆
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2008年04月10日
光に透ける
久しぶりに、作っている最中のものです(●′艸`)♪
私は今、「縫い」の作品を中心として制作しています。
制作しながら、いつも気になるのが、光に透かした縫い目。縫い目に、愛おしささえ感じています(笑)
でも、出来上がった作品だけでは、縫い目のかわいさが伝わらないので、写真に撮るようにしています。
今までも、ちょくちょく、そういう写真を載せていましたが、改めてまた、載せていこうと思います☆☆
鳥の羽
私は今、「縫い」の作品を中心として制作しています。
制作しながら、いつも気になるのが、光に透かした縫い目。縫い目に、愛おしささえ感じています(笑)
でも、出来上がった作品だけでは、縫い目のかわいさが伝わらないので、写真に撮るようにしています。
今までも、ちょくちょく、そういう写真を載せていましたが、改めてまた、載せていこうと思います☆☆
鳥の羽

鳥の羽が生まれるとき

ちょっと布が揺れて。。

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2008年04月09日
吉田廣喜展ー夢の遺伝子ー
ご無沙汰しております(>_<)
「早く更新しなきゃ」
と思いながら、5日もたってしまいまいた(i_i)
今日は、先日伺った、「吉田廣喜展−夢の遺伝子ー」について、書きたいと思います☆☆





吉田先生の絵は、カラフルで、かわいくて、見ていると楽しい気持ちになってきました。
自由だけど、どこか緊張感のある、独特の雰囲気だと感じました。
「描いてたら、勝手に出てくる。」
とおっしゃる線たちは、一つ一つが違っていて、じっくり見たくなります。
この展覧会は、大阪・本町の信濃橋画廊にて12日(土)まで開催されていらっしゃいます☆☆
是非、観に行ってみてください☆☆
「早く更新しなきゃ」
と思いながら、5日もたってしまいまいた(i_i)
今日は、先日伺った、「吉田廣喜展−夢の遺伝子ー」について、書きたいと思います☆☆
↑個人的に好きな部分のアップ☆
吉田先生の絵は、カラフルで、かわいくて、見ていると楽しい気持ちになってきました。
自由だけど、どこか緊張感のある、独特の雰囲気だと感じました。
「描いてたら、勝手に出てくる。」
とおっしゃる線たちは、一つ一つが違っていて、じっくり見たくなります。
この展覧会は、大阪・本町の信濃橋画廊にて12日(土)まで開催されていらっしゃいます☆☆
是非、観に行ってみてください☆☆
吉田廣喜展
−夢の遺伝子ー
2008年3月31日(月)〜4月12日(土)
11:00am〜7:00pm(土曜日5:00/日曜日休廊)
−夢の遺伝子ー
2008年3月31日(月)〜4月12日(土)
11:00am〜7:00pm(土曜日5:00/日曜日休廊)
信濃橋画廊
〒550-0005
大阪市西区西本町1-3-4 陶磁器会館B1
TEL 06-6532-4395
アクセス:地下鉄四ツ橋線本町駅20番出口
〒550-0005
大阪市西区西本町1-3-4 陶磁器会館B1
TEL 06-6532-4395
アクセス:地下鉄四ツ橋線本町駅20番出口
タグ :信濃橋画廊
2008年04月01日
縫う展2

「縫う展2」
へ、私の作品を飛び入り参加させていただきに行きます(●′艸`)♪
ほかの縫いの作家さん方の作品を見たくて、ウズウズします(*>∀<*)☆☆
海月文庫
http://kurage.web.infoseek.co.jp
2008年03月31日
東京現代美術館 m0+
今日は、友達と中華街へ行く予定がキャンセルになってしまったので、ちょこっと学校に遊びに来ています(*^^*)
この後は、吉田廣喜先生の、個展のオープニングパーティーに行って、お手伝いをさせていただく予定です(●′艸`)♪
それでは、東京に行った時に回った美術館の中で、写真撮影が許された、もう一つの場所をご紹介いたします☆☆
企画展のメインは、川俣正「通路」展でした☆☆

リサーチの徹底ぶりや、美しく斬新な模型、通路、という媒体の面白さに、見応えを感じました☆☆
でも、これは写真の撮れない展覧会☆
写真が一部、許されていたのは、常設展示の方でした☆☆


水中に居る気分になりました。。
奥で、耳に長い筒をあてている方がいらっしゃいますが、
これも面白い作品でした☆☆

上の階から見た様子。
一緒に来ていた人が、
「こんな海に飛び込みたい。。」
と言いました。
あぁ、なんてこの作品にピッタリな言葉なのだろう。。
と、感動しました☆☆
残念ながら、今、ちょっとこの作品の作者の方のお名前と作品のタイトルは、わかりません(>_<;)
また、分かったらアップします☆☆


細部のアップ♪♪
縫っているのかな。。

そして、またまた岡本太郎(笑)
「明日の神話」
なんと、これも撮影OKでした(*〇´∀`艸)



MOTアニュアル 2008「解きほぐすとき」も、写真は撮れませんでしたが、印象的な展覧会でした。
手塚愛子さんの、織物を解体する作品に、感動しました。
渋い色をした、花柄の布が、原色の糸となって、流れていく。
白い縦糸を上品に流した布。
「何で織ったんだろう(゚Δ゚)」
と驚くくらいの大きな布も、解体されていました。
画像をアップしながら喋っていたら、もう一度行きたくなってきました(≧∀≦)ソワソワ☆☆
もし、ご関心を持たれた方は、コチラにアクセスしてみてください☆☆
東京都現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp/
川俣正「通路」
http://www.kawamata.mot-art-museum.jp/
この後は、吉田廣喜先生の、個展のオープニングパーティーに行って、お手伝いをさせていただく予定です(●′艸`)♪
それでは、東京に行った時に回った美術館の中で、写真撮影が許された、もう一つの場所をご紹介いたします☆☆
東京都現代美術館MOT
企画展のメインは、川俣正「通路」展でした☆☆

リサーチの徹底ぶりや、美しく斬新な模型、通路、という媒体の面白さに、見応えを感じました☆☆
でも、これは写真の撮れない展覧会☆
写真が一部、許されていたのは、常設展示の方でした☆☆
水中に居る気分になりました。。
奥で、耳に長い筒をあてている方がいらっしゃいますが、
これも面白い作品でした☆☆
上の階から見た様子。
一緒に来ていた人が、
「こんな海に飛び込みたい。。」
と言いました。
あぁ、なんてこの作品にピッタリな言葉なのだろう。。
と、感動しました☆☆
残念ながら、今、ちょっとこの作品の作者の方のお名前と作品のタイトルは、わかりません(>_<;)
また、分かったらアップします☆☆
細部のアップ♪♪
縫っているのかな。。
そして、またまた岡本太郎(笑)
「明日の神話」
なんと、これも撮影OKでした(*〇´∀`艸)
MOTアニュアル 2008「解きほぐすとき」も、写真は撮れませんでしたが、印象的な展覧会でした。
手塚愛子さんの、織物を解体する作品に、感動しました。
渋い色をした、花柄の布が、原色の糸となって、流れていく。
白い縦糸を上品に流した布。
「何で織ったんだろう(゚Δ゚)」
と驚くくらいの大きな布も、解体されていました。
画像をアップしながら喋っていたら、もう一度行きたくなってきました(≧∀≦)ソワソワ☆☆
もし、ご関心を持たれた方は、コチラにアクセスしてみてください☆☆
東京都現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp/
川俣正「通路」
http://www.kawamata.mot-art-museum.jp/
2008年03月27日
☆岡本太郎記念館☆
ご無沙汰しております(>_<)
更新が大幅に遅れてしまい、申し訳ありませんでした。。
20日の夜に旅立った、一泊二日(?夜行バスを入れたら微妙ですが。笑)の東京旅行は、大変、有意義な時間をすごすことが出来ました☆☆
まず、トップバッターで行った美術館をご紹介いたします☆☆
岡本太郎記念館。お目当ては、『MAYAMAXXのさようなら 』 展☆☆
専攻科の先輩にオススメされたのと、定期購読している雑誌「装苑 so-en」で特集されていたのとで、興味があり、行ってみました☆☆

初め、NAVITIMEを起動させても場所が分からなくて、周辺をウロウロしてました。
でも、「えい!」っと入った細い道に、この建物が突然現れました。
思わずニヤリ☆
なんだか、してやられたという感じがしました(笑)
開館時間は10時なのに、9時40分くらいで、すでに開いていました(°°*)


記念館の庭☆
なんてゴチャゴチャした庭なんだろう。。(笑)
子供とかだったら、公園と間違えそう(笑)
入場料を支払い、カメラを鞄に仕舞ったら、受付の女の人に
「撮影できますので。」
と言われました。
すごい。サービス精神旺盛だなぁ。。
一瞬、遠慮してやめておこうかとも考えましたが、、
こんなチャンス、逃してはいけないと思いとどまり、撮りまくりました(笑)









MAYAMAXX…なんてパワフルで、楽しく絵を描く人なんだろう。
「たのしい〜!!!(*>∀<*)」
と、心の中で叫びながら、鑑賞しました☆☆
公開制作も見たかったなぁ。
http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=101&agent=1&partner=Excite&name=%B2%AC%CB%DC%C2%C0%CF%BA%B5%AD%C7%B0%B4%DB&lang=euc&prop=500&bypass=0&dispconfig=
今、↑を見て、余計にそう思いました(*>_<*)
MAYAMAXXの作品も面白かったけど、常設の岡本太郎の作品や、記念館自体も面白かったです☆☆


渡り廊下を渡ると。。






赤い(笑)
めっちゃ赤い(笑)
私は、この部屋で随分ゆっくりしていたので、部屋から出てしばらくは、目が変でした(笑)
岡本太郎は、芸術は心地よくてはいけない、みたいなことを言ってたらしいけど、私はなんだか心地よかったなぁ。。あの部屋☆☆
何て言うか。。
笑いたくなるような感じで☆



子供たちの作品かな?
なんかかわいい☆☆
気に入ったのをピックアップして、撮りました☆☆

赤(内)と緑(外)の対比が素敵☆☆

一瞬、人かと思ってビックリしちゃいました(笑)



かわいいオブジェたち♪♪



上を見ると…

わぉ(笑)
いつも思ってたんだけど。。
この顔、中学の時の数学の先生に似てるんだよなぁ。。(笑)
ここは、岡本太郎のアトリエを再現したものだったかな(笑)
もの凄いキャンバスの量と居心地の良さに、惹かれました☆☆
これで、油絵の具の香りがしていたら、完璧だっただろなぁ。。☆☆
…と言う訳で、トップバッターは上々でした☆☆
興味を持たれた方は、http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=101&agent=1&partner=Excite&name=%B2%AC%CB%DC%C2%C0%CF%BA%B5%AD%C7%B0%B4%DB&lang=euc&prop=500&bypass=0&dispconfig=にアクセスしてみてください☆☆
更新が大幅に遅れてしまい、申し訳ありませんでした。。
20日の夜に旅立った、一泊二日(?夜行バスを入れたら微妙ですが。笑)の東京旅行は、大変、有意義な時間をすごすことが出来ました☆☆
まず、トップバッターで行った美術館をご紹介いたします☆☆
岡本太郎記念館。お目当ては、『MAYAMAXXのさようなら 』 展☆☆
専攻科の先輩にオススメされたのと、定期購読している雑誌「装苑 so-en」で特集されていたのとで、興味があり、行ってみました☆☆
岡本太郎記念館
初め、NAVITIMEを起動させても場所が分からなくて、周辺をウロウロしてました。
でも、「えい!」っと入った細い道に、この建物が突然現れました。
思わずニヤリ☆
なんだか、してやられたという感じがしました(笑)
開館時間は10時なのに、9時40分くらいで、すでに開いていました(°°*)
記念館の庭☆
なんてゴチャゴチャした庭なんだろう。。(笑)
子供とかだったら、公園と間違えそう(笑)
入場料を支払い、カメラを鞄に仕舞ったら、受付の女の人に
「撮影できますので。」
と言われました。
すごい。サービス精神旺盛だなぁ。。
一瞬、遠慮してやめておこうかとも考えましたが、、
こんなチャンス、逃してはいけないと思いとどまり、撮りまくりました(笑)

MAYAMAXX…なんてパワフルで、楽しく絵を描く人なんだろう。
「たのしい〜!!!(*>∀<*)」
と、心の中で叫びながら、鑑賞しました☆☆
公開制作も見たかったなぁ。
http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=101&agent=1&partner=Excite&name=%B2%AC%CB%DC%C2%C0%CF%BA%B5%AD%C7%B0%B4%DB&lang=euc&prop=500&bypass=0&dispconfig=
今、↑を見て、余計にそう思いました(*>_<*)
MAYAMAXXの作品も面白かったけど、常設の岡本太郎の作品や、記念館自体も面白かったです☆☆
渡り廊下を渡ると。。

赤い(笑)
めっちゃ赤い(笑)
私は、この部屋で随分ゆっくりしていたので、部屋から出てしばらくは、目が変でした(笑)
岡本太郎は、芸術は心地よくてはいけない、みたいなことを言ってたらしいけど、私はなんだか心地よかったなぁ。。あの部屋☆☆
何て言うか。。
笑いたくなるような感じで☆

子供たちの作品かな?
なんかかわいい☆☆
気に入ったのをピックアップして、撮りました☆☆
赤(内)と緑(外)の対比が素敵☆☆
一瞬、人かと思ってビックリしちゃいました(笑)
かわいいオブジェたち♪♪
上を見ると…
わぉ(笑)
いつも思ってたんだけど。。
この顔、中学の時の数学の先生に似てるんだよなぁ。。(笑)
ここは、岡本太郎のアトリエを再現したものだったかな(笑)
もの凄いキャンバスの量と居心地の良さに、惹かれました☆☆
これで、油絵の具の香りがしていたら、完璧だっただろなぁ。。☆☆
…と言う訳で、トップバッターは上々でした☆☆
興味を持たれた方は、http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=101&agent=1&partner=Excite&name=%B2%AC%CB%DC%C2%C0%CF%BA%B5%AD%C7%B0%B4%DB&lang=euc&prop=500&bypass=0&dispconfig=にアクセスしてみてください☆☆
2008年03月08日
☆☆友達の個展☆☆
1月に学内で行われていた、友達の個展をご紹介いたします☆☆
「dozen-12人の小さな作家たち-」(http://ameriameri.ti-da.net/e2010023.html)(http://ameriameri.ti-da.net/e2008164.html)で、黒い色鉛筆で、建築の作品だった和田 真実さんです(〇´∀`○)
では、さっそく。。☆☆

************
一面、青い空間。
展覧会のタイトルは、「青の浸食」。
インスタレーション作品です。
青は、作者、和田さんにとって、「自分」という感覚のある色だそうです。
パソコンには、イメージ映像と音楽が流れていました。
私は、ここに来た時、なんだかとても、爽やかな気持ちになりました☆
水の中にいるような、光の中にいるような...
不思議な気分でこの作品を観ました。
展覧会のタイトルは、「青の浸食」。
インスタレーション作品です。
青は、作者、和田さんにとって、「自分」という感覚のある色だそうです。
パソコンには、イメージ映像と音楽が流れていました。
私は、ここに来た時、なんだかとても、爽やかな気持ちになりました☆
水の中にいるような、光の中にいるような...
不思議な気分でこの作品を観ました。
************
2008年02月04日
2008年02月03日
京都の展覧会巡り♪

今日は、京都へ展覧会巡りをしに行きました(o^∀^o)
画像は、ギャラリーギャラリーさんのサイトの画像を勝手に使っちゃっています(●′艸`)♪
アカンかな?(゜゜)
今日、観た展覧会の中でも、ギャラリーギャラリーさんで、今月16日まで行われている個展2つは、オススメです(≧∀≦)
詳しくは、コチラ↓
Gallery Gallery
画像は、ギャラリーギャラリーさんのサイトの画像を勝手に使っちゃっています(●′艸`)♪
アカンかな?(゜゜)
今日、観た展覧会の中でも、ギャラリーギャラリーさんで、今月16日まで行われている個展2つは、オススメです(≧∀≦)
詳しくは、コチラ↓
Gallery Gallery
URL:
http://jig108.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/02038kwDUdFgjmaI/0?_jig_=http%3A%2F%2Fweb.kyoto-inet.or.jp%2Fpeople%2Fkictac%2FGallery2%2F&_jig_keyword_=%83M%83%83%83%89%83%8A%81%5B%83M%83%83%83%89%83%8A%81%5B&_jig_done_=http%3A%2F%2Fsbs.mobile.yahoo.co.jp%2Fp%2Fsbs%2Funion%2Fsearch%3Ffr%3Dm_top_y%26p%3D%2583M%2583%2583%2583%2589%2583%258A%2581%255B%2583M%2583%2583%2583%2589%2583%258A%2581%255B&_jig_source_=srch
↑見れるかな?ちょっと不安…(’∀’;)
京都に行く機会のある方は、是非、行ってみてください☆☆
雨の日の京都は、寒いけれど、なんだかとっても澄んでいる感じがして、好きです☆☆
今日は、ちょっと早足だったけれど、またゆっくり散歩しに、行きたいなぁ(●′艸`)♪♪
京都に行く機会のある方は、是非、行ってみてください☆☆
雨の日の京都は、寒いけれど、なんだかとっても澄んでいる感じがして、好きです☆☆
今日は、ちょっと早足だったけれど、またゆっくり散歩しに、行きたいなぁ(●′艸`)♪♪
2008年01月30日
お手伝い♪
現代アート作家の藤川博正さんが、
私の個展を見に来てくださった時、とても感動してくださり、
「こういう作品を作っているなら」
と、
上前智祐先生を紹介してくださいました。
昨日は、先生のご自宅で先生の作品の整理を少し、お手伝いさせていただきました。
上前先生が昔、作られた縫いの作品は、私の作品の比較になりませんでした。
感動とショックを同時に受けました。
しかも、上前先生は、今年88歳になる方には、到底みえない制作スピード!
21歳の私なんかの100倍は動いている気がします。
上前智祐先生みたいになりたい。
心からそう、思いました。
私の個展を見に来てくださった時、とても感動してくださり、
「こういう作品を作っているなら」
と、
上前智祐先生を紹介してくださいました。
昨日は、先生のご自宅で先生の作品の整理を少し、お手伝いさせていただきました。
上前先生が昔、作られた縫いの作品は、私の作品の比較になりませんでした。
感動とショックを同時に受けました。
しかも、上前先生は、今年88歳になる方には、到底みえない制作スピード!
21歳の私なんかの100倍は動いている気がします。
上前智祐先生みたいになりたい。
心からそう、思いました。

↑上前智祐先生

↑上前先生の作品(インターネットで見つけてきたもの)
http://www.dokart.com/japanese/uemae.html
http://www.osaka-art.jp/genbi/exhibition/collection/uemae/uemae.html
参照
2008年01月16日
友達の作品☆

今日は、夙川学院短期大学の学内図書館で展示されている、友達の作品をご紹介いたします

「にゃんこてん」
これは、この友達が飼っているネコの写真展です
これは、この友達が飼っているネコの写真展です

↑私は、この写真が一番スキ(≧∀≦)



鳥もいいけど、ネコもいいなぁ

鳥とネコは一緒に飼えないけど(笑)
2008年01月15日
「冬の座」「机の上と壁の小さなアート展part24」

今日は、茶屋町画廊の「机の上と壁の小さなアート展」を観に行った後、
ギャラリー白へ、「冬の座−NEW YEAR EXHIBITION」を観に行きました(o^∀^o)
素敵な作品ばかりでした(●′艸`)
楽しかったぁ☆☆
私も作品制作、頑張ろう☆☆
ギャラリー白へ、「冬の座−NEW YEAR EXHIBITION」を観に行きました(o^∀^o)
素敵な作品ばかりでした(●′艸`)
楽しかったぁ☆☆
私も作品制作、頑張ろう☆☆
2008年01月11日
友達の作品♪
今日から、夙川学院短期大学の学内図書館アートギャラリーで、グループ展が開催されます
学外の方は、観に来ていただけないので、ここでご紹介いたします
まだ、一人しか了解を得ていないので、今日は一人分の作品です(*^∀^*)



フェルトで作った、タンポポの綿毛☆

学外の方は、観に来ていただけないので、ここでご紹介いたします

まだ、一人しか了解を得ていないので、今日は一人分の作品です(*^∀^*)
フェルトで作った、タンポポの綿毛☆
2007年12月30日
2007年12月25日
2007年12月24日
花のない花

「光のメタファー展」は、無事、終わりました(〇´∀`○)☆☆
楽しかったぁ☆☆
私の二つ目の作品は、先日ご紹介させていただきました、糸タペストリーの下に展示しました(o^∀^o)
子供たちが集まって、「花のない花」をゆらゆら揺らして遊んでくれて、嬉しかったです(*〇´∀`艸)
準備期間から、イベント当日…。
勉強になることが沢山あって、なんだか、とっても充実した期間でした☆
楽しかったぁ☆☆
私の二つ目の作品は、先日ご紹介させていただきました、糸タペストリーの下に展示しました(o^∀^o)
子供たちが集まって、「花のない花」をゆらゆら揺らして遊んでくれて、嬉しかったです(*〇´∀`艸)
準備期間から、イベント当日…。
勉強になることが沢山あって、なんだか、とっても充実した期間でした☆
タグ :光のメタファー展
2007年12月20日
花のない花(作りかけ(●′艸`))
明日は、いよいよ「光のメタファー展(http://www.nishi.or.jp/~daigaku/event/hikari/shukugawa.html)」本番です(●′艸`)
昨日のブログで紹介させていただいた、ピロティーのタペストリーのほかにも、授業用の作品も作らなくてはいけないので、ちょっと大変です(^^;)

ダッシュで作っている最中の作品が、上の画像↑
タイトルは「花のない花」。
素材は、排気ダクトです
それぞれの先から、色の付いた光が出る、という作品です。
今日中に完成させないといけないけど、大丈夫かな(笑)

昨日のブログで紹介させていただいた、ピロティーのタペストリーのほかにも、授業用の作品も作らなくてはいけないので、ちょっと大変です(^^;)
ダッシュで作っている最中の作品が、上の画像↑
タイトルは「花のない花」。
素材は、排気ダクトです

それぞれの先から、色の付いた光が出る、という作品です。
今日中に完成させないといけないけど、大丈夫かな(笑)





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